水泳ダイエットのポイント

水泳ダイエットのポイント

ダイエット効果も高く健康にも良い水泳ダイエットですが、続けるためのポイントはあるのでしょうか。ダイエット成功のカギは水泳だけに限らず続けることにあります。まず第一に心がけたいことは、水泳ダイエットを熱を入れてやりすぎないようにするということです。

 

運動量が多すぎると、筋肉が増強されて脂肪を減らすだけでなく筋肉が多くなり、体格ががっちりしたものになるでしょう。最初から飛ばし過ぎずにゆったりとしたフォームで自分にできる範囲で泳ぎましょう。ダイエットで水泳をといっても、泳ぎが得意でない人もいます。

 

泳がなくても水中ウォーキングをするだけでもダイエット効果は十分ありますので無理をせずゆっくりと歩いてみましょう。水の抵抗があるので十分な運動になります。水着になって運動をすることも、水泳ダイエットのポイントです。水着姿になれば、ボディラインをどうしても目の当たりにすることになります。

 

結果的に、ダイエットのやる気が高まると言われています。ダイエットのための運動とはいえ汗でベトベトになる心配もなくリラックス効果もあるのが水泳の良いところです。水泳ダイエットは誰でも気軽に実践できますので、ぜひ実行に移してみてはどうでしょう。

半身浴ダイエットの方法

半身浴でダイエットをする人が増加しています。半身浴をすると新陳代謝が良くなると言いますが、半身浴とはどうやればいいのでしょう。

 

全身浴に比べて体への負担が少なく体に良いといわれている半身浴ですが、正しい入浴法をご存知でしょうか。

 

半身浴に用いる湯温は、38度〜40度です。熱い湯に長時間入っていると体調を崩してしまうことがあるので、ぬるいと感じるくらいの湯に入るとちょうどいい半身浴ができます。湯の温度は、時間がたてば下がってしまいます。途中でお湯を入れるなどして、温度が下がらないようにしてください。

 

お湯の量は、バスタブに入った時にみぞおちくらいまでお湯の高さがある程度が半身浴での目安です。胸より高いところまで湯につかっていると、心臓に負担になる場合があります。大体20分くらいを目途にして、湯に入るようにしてください。体を中心まで温めることで、たくさん汗が出ます。

 

半身浴ダイエットをするときには、体から水分の量がかなり奪われますのでこまめに水分補給をしましょう。

 

手の届くところにミネラルウォーターを置いての半身浴がおすすめです。胸から上を湯につからずにお風呂に入っていると、浴室内が寒く、肩の辺りが冷たくなってしまうという人もいます。

 

事前に浴室を暖めておいたり、浴槽の蓋をあけて蒸気を室内に回しておくなどの準備が大事です。きちんとした適切な手順で、半身浴でのダイエットをしましょう。